2015.01.18
神式ご葬儀のお手伝い
埼玉県三郷市で葬儀を承ってます、芳悠葬祭サービスでございます。
千葉県・埼玉県を中心に家族葬など小さなお葬式を執り行わせていただいております。
葬祭業に携わって毎日必死に日々の事柄を行ってるうちに
気が付けば20年が過ぎてしまいました
葬儀に関わる、あらゆることをご相談お受けしております。
困ったことなどがあれば遠慮なくご相談お受けいたします。
このブログでは日々思うことを書いて行こうと思ってます。
先日、久しぶりに私がこの葬儀業界に入ったときに
お世話になった方が起こされた葬儀会社の施工されるご葬儀の
お手伝いに行って参りました。
葬儀業界に入りまして右も左もわからなかった私に手取り足取り教えてくださった方で、
今もその方の教えを守って教えてもらったとおりのご葬儀に
幾分かの自分の考えを加味してご葬儀を行っております。
今回はどうしても人手が足りなくてという事でお声がかかりまして、
『喜んでお手伝いに伺います』 と
返事をさせていただきお伺いいたしました。
とは言っても、今となっては他社同士となっておりますので、
同じ葬儀会社とは言え勝手がわからない部分も多く、
お手伝いになったのか、怪しい部分も多かったかと思いますが、
『助かったよ』 と
言われ、 幾分かの手助けにはなったのかなと安堵しております。
今回お手伝いさせていただいたご葬儀は神式のご葬儀でした。
本来、日本人であれば全員が神式なんだそうですが、
実際はほとんどの方が仏式でご葬儀を挙げているのが現状です。
実際に今回も仏式のご焼香のあたるのが、
神式では玉串奉奠(たまぐしほうてん)となるのですが、
榊という、 まぁ、緑の葉っぱと枝といったほうが、判りやすいかと思いますが、
榊の枝に紙垂(しで)という和紙でつくった物をつけて
玉串案(玉串をのせる台)の上に置くのですが

基本的は作法はお正月に神社に伺ったときに行う事と同じですが、
ご葬儀の際には、偲び手といって2度手を打つときに音をさせないようにしないといけないところを、どうしても音を鳴らしてしまう方もおられました。
神式の中にもいろんなご宗旨がありますので、
ご葬儀の際であっても手を打ち音を出すところもあるようですが一般的には偲び手となるようです。
また、偲び手の回数についても
出雲大社さんなどでは2拍手ではなくて4拍手になるなどと多少の違いはあるようです。
今回に関しても
入口に図解入りで説明を掲示いたしましたが、
どうしても慣れないせいか戸惑ってる方が多かったみたいです。
基本的には故人様にお別れをしに参ったのですから、
お気持ちがあれば作法については、
そ こまではこだわらなくてもいいのじゃないかなとは思いますが・・・
芳悠葬祭サービス
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