よくあるご質問

Q&A

【家族葬に関連した質問】

Q家族葬で行う人が増えていると聞きますが、どうなんでしょうか?
A確かに家族葬で行う方が急速に増えています。
少し前には都市部のみで行っていた葬儀の形態だったのですが
お葬式を出す家族の中心の方々が、いわゆる団塊の世代といわれる世代の方々になって加速してきたようです
この世代の方々は、不必要な大げさな葬儀よりも家族でのお別れという実質を大切になさいます。
また、ご自身も勤め先との関係も切れていたりと関係が希薄になってきているということもあって、
家族葬への志向が強まってきていると思われます。
Q家族葬の場合、家族親戚以外は呼んだらだめなんでしょうか?
Aそのようなことはありません、
実際に葬儀を担当させていただいてますが
家族2人だけで行う葬儀もあれば,家族親族以外に故人が親しくしていた友人、近所の方などをお呼びする方も
おおくおられます。
Q小さなお葬式のことを家族葬と呼んでいるのでしょうか?
A確かに家族葬は小さなお葬式と言う事ができますが
単に小さなお葬式ということではございません。
家族親族あるいは親しい友人だけが集りますので面倒な挨拶・体面などを気にすることなく
故人との思い出を思いながらお別れをすることが出来ます。
自由なお別れが出来るということが家族葬の特徴だと言えます。
Q家族葬の式場などは、どうしたらいいのでしょうか?
A人数その他の条件により変わってまいりますが
首都圏では火葬場に付随の式場を利用する方が多くなっております。
出棺の際に車で移動しなくていいというのが最大の特徴かもしれません。
ただし、火葬場付随の式場の場合、空き待ちの場合が多く
使用できるまでに日にちがかかることが多くあるため
出来るだけ早く行いたいなどを、考えている場合は地元の式場関係を調べておく必要もあります。
Q普通のお葬式と家族葬の場合、どこが違うのでしょうか?
Aどの点を見るかにより大きく変わってまいりますが
まず、一般の方をお呼びしないため、金銭的・身体的・精神的に負担が少ないご葬儀になります。
また故人と面識がない、お付き合いの会葬者の方々が来られないので、ゆっくりとお別れが出来る
との利点もあります。
Q家族葬は無宗教でないといけないのでしょうか?
Aたしかに一般の葬儀の方に比べれば無宗教で行う方が多いですが
決して無宗教でないといけないとの事ではありません。
Q家族葬を無宗教で行う場合、どのような形でおこなうのでしょうか?
Aまず、無宗教でのご葬儀に決められた形はございません。
以前の無宗教の葬儀では故人の好きな音楽を流したり弔辞を行ったりと式進行を決めて行うことが
多かったですが、現在では儀式的なことよりも一人ひとり心の中で故人の思い出を思い返し
故人とのお別れをすることを中心に行っているようです。
Qご葬儀を無宗教で行いたいのですが?
A近来では無宗教で行う方も増えてきております。
その場合、お経のかわりに行ってあげたい事柄があるのか?
お葬式に参列される親戚の方々などの理解などを得なければ当日になって困ることになる場合も
ございます。
Q家族葬で行う場合、会葬者からの香典は受け取るのでしょうか?
A香典については受け取らない方が多いようです。
ただし、その場合、事前に受け取らない旨、連絡をしたほうがいいかと思います。
また、以前に香典をわたした方などからの香典を受け取らないというのも、これからの関係を考えた
場合断りづらいかと思います。親戚の方がお持ちした場合なども同様かと思います。
受け取らない方向であっても、多少、柔軟に考えて臨機応変に対応するように考えたほうが
良いかと思います。

【葬儀に関する質問】

Q医師より『覚悟しておいて下さい』と言われました。どうすればいいでしょうか?
Aもしもの時にそなえて、葬儀のことを考えておいたほうがいいです。
どのような形態で行うか、火葬式にするか、1日葬にするか、一般葬にするかなど
また、宗教葬にするか、無宗教葬にするか、どこまでの方に連絡をするかなどです
また、葬儀社についても出来ることならば事前に相談をしておくと、いざというときにあわてなくていいかと思います。
信頼できる知り合いなどに相談して、評判のいい葬儀社を紹介してもらうなど、いくつかの葬儀社に相談し
決定することが重要です。
Q病院から葬儀社を紹介された場合、そこにお願いしないといけないのでしょうか?
A決してそのようなことはありません、出来るだけ後悔しない葬儀を行うためには、事前に葬儀社を決めておき
内容と費用についての、大まかな事だけでも話し合っておくといいです。
病院から紹介された場合『もう、葬儀社はきめてありますので』と伝えれば、それ以上、無理強いはしないはずです。
Q病院でなくなった場合、自宅に連れ帰るのが困難なのですが?
A一般的に病院では故人を長く預かっていただくことは出来ないことが多いです。
出来れば事前に病院に、もしものとき、どの程度まで預かっていただけるのかを確認しておくいいです。
病院から移動しなければいけなくて、自宅にも帰れない場合、葬儀社に相談すれば保管施設を紹介してもらえます。
Qお葬式のとき、遺族はなにをすればいいのでしょうか?
A本来であれば遺族は故人の供養に専念すればいいのですが、現在では隣近所の方に任せればいいという時代では
なくなりました。基本的に葬儀の打ち合わせの際に葬儀社の担当者が用意してもらうもの、しなければいけない事
などを説明してくださいます。また遺族は葬儀の希望をきちんと担当者に伝えることが必要です。
また、葬儀の作法などについては地域によりしきたりなども多くありますので、本などで知識を仕入れるより葬儀社の
担当者に質問したほうが、間違いないかと思います。
Qお葬式のとき、葬儀社はどこまでやってくださるのでしょうか?
A基本的に葬儀に関わる全てにかかわってくれます。また、遺族の心のケアなども行ってくれるとこが増えてます。
もしもの事があったとき、病院などから葬儀社に連絡をすれば
病院へのお迎えから始まり、打ち合わせ、役所手続き、諸々の手配、通夜葬儀の進行と火葬終了までお願いできます。
また、葬儀終了後の諸々の手続き、法要などについても相談に乗ってくれるとこが多くなりました。
Qお葬式のときのお坊さんはどうすれば?
A基本的に御先祖様の供養をしてくださってる菩提寺にお願いします。
菩提寺が遠い、普段から付き合いがなく、心当たりが無いなどの場合、葬儀社にお願いすれば紹介していただけます。
また、お坊さんをお願いする場合、宗派・戒名・お布施などを、きちんとしておく必要があります。
(神主・神父・牧師などの場合も同様です)
Qお坊さんをお願いした場合、戒名はもらわないといけないのでしょうか?
A必ずしも、いただかなければいけないというものではありません。
ただしいただかない場合、後に位牌を作るとき、お墓を作るときなど俗名のままで作ることになります。
また親戚の方などに、きちんと理解してもらわないと抵抗感などがあり、故人を送るにあたり、揉め事がおこる場合が
ございます。
Qお葬式を行うにあたり事前に作法など勉強したほうがいいでしょうか?
A特に作法などきにする必要はございません。
色々な本などがでており、さまざまな作法などが書かれておりますが、わからない場合は、そのときになって
葬儀社の担当者に聞くか、お坊さんに質問すればいいことです。
出来ることならば、お葬式などに関わらないで生きていけることが一番なのです。
Qお棺に入れていいものってどういうもの?
A火葬することが前提ですので天然素材の燃えるものなどです。
火葬場などにより禁止してあるものが様々ありますので、細かいことは葬儀社に相談するといいです。
Q喪主になった場合の挨拶ってどうすれば?
A困った場合は葬儀社に相談をすれば文章の雛形を渡して下さいます。
ただ、気持ちを素直に伝えることを念頭に置き挨拶をすればいいかと思います。