遺族側の基礎知識

葬儀後のあいさつ回りとお礼


葬儀が終わったらできるだけ早い時期に、葬儀でお世話になった方々になるべく喪主自身がお礼の
あいさつにうかがうようにします。また、弔電や供物をいただいた方にはお礼状を出すとよいでしょう。

 

「お手伝いいただいた方へのお礼」
隣近所や町内会の代表、故人の勤務先などには出来るだけ早くにに挨拶にうかがいます。
相手や状況によっては、菓子折りなどを持参するとよいでしょう。

 

「弔電への礼状」
弔電をいただいた方には、お礼状を出すとよいでしょう。

 

「供花・供物への礼状」
香典をいただいた方には当日「会葬礼状」をお渡ししていますので、あいさつ回りは必要ありません。
ただ、遠方から供花・供物を贈っていただいた方には、お礼状を出すとよいでしょう。

 

供花・供物のお礼は付き合いの度合いによって決めるのがよいでしょう。
電話で済ませる場合やお礼の品物を持参する場合、また品物を贈ることでお礼に代えることもあります。

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